ジュビリーエース、ジェンコ、アルファロック 次に危険なアービトラージ案件は何?実は全部グル?


お世話になります。

ブログ管理人の「たいち」です^^

毎日毎日PGAの検証をしてますがPGAが飛んでからその影響は続々と出ています。

ちなみに、先日僕のブログとツイッターでも紹介したデータですがすでに700名以上の方が手にして下さったようです。

すでにこのデータを下に色々と動きが出てきているのは間違いありません。

本当に紹介してよかったなと思います。

また、今現在PGA周辺のアービトラージ系の案件にも色々と動きが出てきています。

今回は、そのアービトラージ系案件について少し踏み込んで行こうと思います。

ジュビリーエースの動きについて


PGA系列とも言えるジュビリーエースですが、かなり不穏な感じになっています。

先日以下のような発表が運営元からありました。



何やら


ジェンコでトレードを行っている取引所はRegal Coreというもので、これまでバヌアツ共和国でのライセンスの為、不安があると色々と言われていた。

最近、アメリカでライセンス取得を申請しているという情報があり、アメリカでのライセンス取得が11月14日に完了した。

ジェンコの取引所であるRegal CoreがアメリカでまっとうなMSB金融ライセンスを取得した事は、ジェンコの取引においても信用度が格段に上がる。

このような話だったようです。

しかし、その後の結果がこれ…..

Jubilee Groupの皆様へ、会社を代表して、一時的な業務停止についてお詫び申し上げます。

ジュビリーグループは、事業内容の一定の変更により、預金、TOPアップ、引き出しの一時的な業務停止を決定しました。裁定取引の利益は既存のユーザーに対して継続され、会社は将来の目的のためアクアウォレットを同期し続けるだろう。この変更により、全てのユーザーによりよい実装が提供されます。もちろん、皆さんにとって難しい時期です。私だけでなく、ジュビリーグループのスタッフも状況や変化を常に更新していきます。皆様にとってより良い機会になるように、会社の適切なビジネス変更を行うことをユーザーに保証し、安心してご利用者はお願い致します。

この間、会社のメモや情報を常に最新の状態に保ち、すべてのユーザーに関連付けて下さい。また、12月のアプリ開始時には、今後の利用目的のために必ずダウンロードして下さい。また、疑問やご質問があり、誤った情報や現状に関係のない追加情報をお伝えしない場合は、マーケティング担当者にお問い合わせ下さい。



正直、この日本語訳を読んでも意味不明でいまいち何が言いたいのかよくわかりません。

ただ、はっきり言える事はジュビリーエースは12月まで完全に停止状態だと言う事。

この先、ジュビリーエースが元通りになるかどうかはわかりません。

しかし、PGAのデータを追ってみてもそうでしたが運用実態が仮にない場合、2週間一切資金の入金がない状態で通常運転に戻るのか?という不安はあります。

ちなみにこれはデータを見れば一目瞭然でしたが、PGAのウォレットを追っていった結果、PGAとジェンコが関連性があるのはほぼ間違いありません。

100%とは言いませんが、それに限りなく近いぐらい関係があると見て良いです。

そう考えれば、ジェンコとジュビリーの関連性は普通にある。

と言う事は、ジュビリーエースがPGAのような形も十分に考えられるわけです。

なにせジュビリーの財布とジェンコの財布は同じ。

その上でジェンコの財布とPGAの財布の関連性はある状態。

で、今のジュビリーの状態をまとめるとこんな感じ。

・先日深センのオフィルの一通の手紙が届いた。
・その手紙の送り主が「関東財務局」
・手紙の内容は会社としてはサブスクとしているが金融商品に該当する可能性がある。だから回答するようにと
・バイナンスも金融登録は難しく、最終的に日本から撤退した
・ジュビリーエースの正当性を関東財務局に訴え、それが通ればこれまで通り問題なく運営できる
・現在サービスは停止しているが、これはあくまでも一時的なもの
・しかし、いつ再開するかは不明、回答できない
・ネットでは「飛ぶ」「飛んだ」という情報が多いけどそれはありえない(これはあくまでもジュビリー側の主張)
・ジュビリーは短期間で成長したから凄いんだ
・今は色々な方面から解決に向けて動いている
・出金に関してはアクアウォレットのシンクロ進めている
・今は機能を追加作業をしている
・11月末ぐらいから12月目処に再開する
・会社側は運営を止める気はない
・資金がヤバイ状況ではない
・財務局とのやりとりは行われている
・アービトラージは継続していく?
・バイアウトは90%確定状態
・ジェンコとジュビリー両方のメンバーが大きな配当を受け取れる
・バイアウト先からジュビリーのクレジットと配当約束を負債と認識されている
・この元本を返せば実績になり、売却益があがる
・だから原資を返したい
・売却益に関しては今商談中
・ボビー(JAのオーナー?)は発言した事を一つ一つ実現する事が信頼に繋がると言っている。
・ボビーはバイアウトを実現する事を非常を重視している
・レンディングは特に変わらない
・11月30日にAP以上が会社とミーティングを行う
・財務局からの手紙については配達の追跡で関東財務局から深センまでの記録を確認済み
・エビデンスもある
・エビデンスの公開はウェビナーだと漏れてネット上に出回るので、リアルセミナーで見せている
・財務局はジュビリーだけでなく、色々な会社に通達(手紙)を送っている
・他のポンジ案件にも通達済み
・しかし大半が宛先不明で帰ってくる
・バイナンスも日本ではライセンスはない。しかしみんな持っている
・保険のロイヤルロンドンも日本でライセンスはない。日本でかなりの販売をしているが財務局はスルーしている。返答する義務はないと思っている
・ボビーの考えは、日本でビジネスを行うのに日本の財務局を無視するのはきちんとした会社ではない
・新サービスのFXのMT4を公開する
・これは通貨、金、あらゆるものをまぜて利益が出ている
・会社経営をしている人はわかるはずですが、入金は会社の命
・その入金がストップした状態で来月出金されたら、どうなるかわかりますよね?



関東財務局からの指示だから仕方がない?玉井アキラによる騒動沈静化作戦?


関東財務局云々と言う話は、どうやらジュビリーの上の方の人間の画策でそういう話にしていれば「みんな信じるだろ」みたいなノリだったよう。

ただ、これに関しては全て嘘だとばれたようwww



この文面の真偽はぶっちゃけわかりません。

ただ、通達の送り主は関東財務局ではないよう。

というかそもそもそんな通達の手紙がきたのか?と。

また、それ以外にも突っ込みどころは満載です。

例えば、

・先日深センのオフィルの一通の手紙が届いた。
・その手紙の送り主が「関東財務局」

→実際は違うよう

・手紙の内容は会社としてはサブスクとしているが金融商品に該当する可能性がある。だから回答するようにと

→実際はこれなら弁護士を通す必要はありません。

・バイナンスも金融登録は難しく、最終的に日本から撤退した

→取引所などは全然関係のない話です。

・ジュビリーエースの正当性を関東財務局に訴え、それが通ればこれまで通り問題なく運営できる

→認められる可能性はほぼ0

・現在サービスは停止しているが、これはあくまでも一時的なもの

→そりゃそう言うしかないでしょ苦笑

・しかし、いつ再開するかは不明、回答できない

→飛んでる案件は全て、再開するがいつかはわからないと言うもの

・ネットでは「飛ぶ」「飛んだ」という情報が多いけどそれはありえない(これはあくまでもジュビリー側の主張)

→一生一時停止となる可能性が大

・ジュビリーは短期間で成長したから凄いんだ

→もう立ち上がってから2年が経っている。

・今は色々な方面から解決に向けて動いている

→どのように動いているか一切わからない

・出金に関してはアクアウォレットのシンクロ進めている
・今は機能を追加作業をしている
・11月末ぐらいから12月目処に再開する
・会社側は運営を止める気はない
・資金がヤバイ状況ではない

→これらも全て飛ぶ案件の特徴の一つ

・財務局とのやりとりは行われている

→これは確かすでに返信していると連絡があったような….

・アービトラージは継続していく?

→お金の流れやウォレットのデータを知っている人間からすればギャグにしか聞こえない

・バイアウトは90%確定状態
・ジェンコとジュビリー両方のメンバーが大きな配当を受け取れる

→夢物語

・バイアウト先からジュビリーのクレジットと配当約束を負債と認識されている
・この元本を返せば実績になり、売却益があがる
・だから原資を返したい
・売却益に関しては今商談中
・ボビー(JAのオーナー?)は発言した事を一つ一つ実現する事が信頼に繋がると言っている。
・ボビーはバイアウトを実現する事を非常を重視している
・レンディングは特に変わらない

→この辺は何が言いたいのかわからない。話を引き伸ばしているだけに見える。

・11月30日にAP以上が会社とミーティングを行う

→PGAのドバイミーティングは見事に吹っ飛んだ

・財務局からの手紙については配達の追跡で関東財務局から深センまでの記録を確認済み

→理解できない

・エビデンスもある
・エビデンスの公開はウェビナーだと漏れてネット上に出回るので、リアルセミナーで見せている
・財務局はジュビリーだけでなく、色々な会社に通達(手紙)を送っている
・他のポンジ案件にも通達済み
・しかし大半が宛先不明で帰ってくる
・バイナンスも日本ではライセンスはない。しかしみんな持っている
・保険のロイヤルロンドンも日本でライセンスはない。日本でかなりの販売をしているが財務局はスルーしている。返答する義務はないと思っている
・ボビーの考えは、日本でビジネスを行うのに日本の財務局を無視するのはきちんとした会社ではない
・新サービスのFXのMT4を公開する
・これは通貨、金、あらゆるものをまぜて利益が出ている
・会社経営をしている人はわかるはずですが、入金は会社の命
・その入金がストップした状態で来月出金されたら、どうなるかわかりますよね?

この辺も同じく日本メンバーを落ち着かせるためのこじつけにしか見えません。

いずれにしても、最大の突っ込みどころは「ボビーの考えは、日本でビジネスを行うのに日本の財務局を無視するのはきちんとした会社ではない」と言う点。

ぶっちゃけこれは

「それなら最初から金融庁に登録しておけよ」

という話で終了です。

どの口が言ってんだって感じです苦笑

PGAを含めた関連案件の終焉。ジュビリー、ジェンコ、アルファロックも崩壊に向かっている?



僕の印象ではもう100%に近いぐらい終了だと思っています。

仮に復活しても、どのみち終了するだろうと。

なぜなら、一度でも出金停止などになればみんなお金を抜くからです。

要は、このような投資案件で一度でも出金停止何かをやってしまえば、信用はゼロになると言う事。

当然、信用がゼロになった瞬間にその案件は飛ぶしかなくなります。

以前、配布したデータにも載っていますが、PGAやジェンコのアカウントを追跡した結果

・PGA
・ジェンコ
・アルファロック

これらは全て同じと言われています。

そして、今運営真っ最中のAMLも出金アドレスを辿ったところ、これらの案件との関係があると言う事がわかりました。

これはもう最強のエビデンスであるデータの動きがそうなっているので、否定のしようがありません。

要するに、これらアービトラージ系の案件は全て

「ポンジスキーム」

だと言う事。

具体的にやっていたのは、参加者に見せるように少しだけ運用しておいて、後は案件を増やしてそれを自転車操業のように回していたと言う感じです。

この辺りについては、また改めて詳しく書いていきます。

被害者が激増しているのに次々とでてくるアービトラージ詐欺、ポンジ案件

結局、PGAにどっぷりつかっていた僕は完全にPGAに裏切られたわけですが、やっている時は本当にそんな事考えてもいませんでした。

まして、PGAを知ったきっかけは僕の信用する知人でしたので、まさかと。

(結果的にその知人もPGAに騙される形になってしまいました)

外野にいる人からすれば「普通に考えてありえないだろ」「最初からどう見てもポンジじゃん」と言う事が聞こえてきます。

ただ、今回のPGAに関しては半信半疑でやってみてもやっているうちに「本当に運用しているように見える」のです。

「きちんと運用されている」

「運用されているのだからお金が増えて当然」

今冷静になって考えてみれば、おかしな事はいくつもありました。

でも「大規模なセミナーやカンファレンスをやっているから大丈夫」とか「有名紙に載ったから」とか、そういう安心感みたいなのにのまれてしまったわけです。

そして、他のアービトラージ系の案件でもそのような事が大々的に行われている。

これは本当に反省しなければいけない点です。

これにハマってしまったり、紹介してしまった自分自身に愕然としてますし自分にも強い怒りが湧いてきています。

ショックを通りこして、鬱気味です。

ただ、このままでは終われないし自分も紹介者を集めていた側の人間なので、できる限りの事を自分でやろう、そして戦い少しでもプラスになるような事をやっていこうと自分なりに必死に出金停止後の1ヶ月は動きました。

本業の業務を横に置いて、睡眠時間もギリギリまで削り情報収集やできる限りの事をやってきたわけです。

もちろん、自分がやった事など本当に小さな事かもしれないけど何かしらの影響はあったのかなと思います。

その辺の情報収集で集めたデータを根拠に言えば、

「今後ジュビリーエース、アルファロックは終焉に向かっている」

と言うことは間違いなさそうです。

仮に、元に戻ったとしてもお金を抜く人は大量にいるだろうし、逆にお金を再度入金する人はほとんどいないと思います。

それゆえに、今後も出金に関しては何らかの形で停止し続けるはずでしょう。

全ての投資案件に通ずる部分ですが、運営側に入金がないのなら運営自体を閉める。

これはもうどのような事を言ったとしても間違いのない事だと思います。

いずれにしても、今度もPGAを含めた各アービトラージ系の案件は追い続けていこうと思います。

では、今回は以上にです。

ここまでご覧頂きありがとうございました。

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